2008年01月17日
妊娠報告、いつする?
日本人って、妊娠が分かっても安定期までは周りに報告しない、、、って人多いですよね。
やっぱり安定期までは油断できないし、何があるか分からないし・・・。
でも、ブラジルの人って、そんなの全然お構いなしっ
赤ちゃんを授かるなんてめでたいことをなぜ早く報告しないのよー?!
・・・って感じじゃないですか??
私も、とりあえず遠く離れた日本に住む親には、心拍が確認できてから、
お友達には話の流れで言うべき時が来たら、そのうち報告していこうと思っていました。
でも、やっぱりブラジル。
もう人懐っこすぎて、完敗です・・・
ご近所のママさんが、私たちが赤ちゃんを待っていた年末くらいから、
どこかで何かを嗅ぎつけたような鋭い勘で、思い出したように
「Amora、子どもは?子どもは??」
と聞いてくるのです。
まぁブラジルでは、子どものいない夫婦にそういうことを聞くのは挨拶みたいなものなので、
あんまり気にしないですし、つい最近まではほんと-にまったく考えていないことだったのですよ。
だから、こういうことを聞かれると、冗談好きの旦那さんが必ず
しらーーーっとした顔で、
「Ah…Onten noite fez.(あぁ、昨日の夜に・・・)」
と答えては、
「わっははーー
」と笑いが起こって終わっていたのです
・・・が、今回に限っては、なんだかとっても正直な旦那さん。
(「おい、どうするよ。ほんとのこと言うか・・・?」みたいな顔で私を見てきて)
「Estamos esperando nene.(赤ちゃんができたかどうか待ってるんです。)」
と答えたものだから、さぁ大変
ご近所ママの詮索心に火をつけてしまい、
私が道を通りすがる度に、
「赤ちゃんできてたー
?」
と聞いてくるのです。
実はその日の2日前に、妊娠検査薬で陽性が分かり、
前日に病院に行ってきたばかりだったのですが、
「できてた?」
とストレートに聞かれて、
できたと分かった今、
「できてない。」
とも答えられず、
「あぁ、、、うん、まぁね。」
と答えてしまった私。。。
その瞬間、2階のベランダから、大声で
「Parabeeeeeeeeens!!」
なんて叫ばれちゃったものだから、
一緒に歩いていた隣人(友人の男性)も、「んんん
???」って感じになって、
お隣さんにも言わざる終えない状況に・・・
しかも、
「なんで、できたって言ってくれなかったんだよぉー
」
と、(友達より、近所のおばさんに報告が先かよ)みたいな、
少し寂しそうな顔もされてしまった。。。
でもでも、私たちも2日前に分かったばかりだし、
まだまだどうなるか分かんないしぃ・・・(>_<;)!
それでも、ブラジル式にはやっぱり、
これからどうなってしまうかなんてお構いナシに、
その場のエモーショナルな瞬間
を共に分かち合い、感動しあうべきなのでしょうか。。。
そんなわけで、なぜか両親よりもブラジルのご近所さんが先に知ってしまった私の懐妊。
まあ、そんな妊婦生活も、それはそれで、おもしろいか、、、ナ。。。
やっぱり安定期までは油断できないし、何があるか分からないし・・・。
でも、ブラジルの人って、そんなの全然お構いなしっ

赤ちゃんを授かるなんてめでたいことをなぜ早く報告しないのよー?!
・・・って感じじゃないですか??
私も、とりあえず遠く離れた日本に住む親には、心拍が確認できてから、
お友達には話の流れで言うべき時が来たら、そのうち報告していこうと思っていました。
でも、やっぱりブラジル。
もう人懐っこすぎて、完敗です・・・

ご近所のママさんが、私たちが赤ちゃんを待っていた年末くらいから、
どこかで何かを嗅ぎつけたような鋭い勘で、思い出したように
「Amora、子どもは?子どもは??」
と聞いてくるのです。
まぁブラジルでは、子どものいない夫婦にそういうことを聞くのは挨拶みたいなものなので、
あんまり気にしないですし、つい最近まではほんと-にまったく考えていないことだったのですよ。
だから、こういうことを聞かれると、冗談好きの旦那さんが必ず
しらーーーっとした顔で、
「Ah…Onten noite fez.(あぁ、昨日の夜に・・・)」
と答えては、
「わっははーー
」と笑いが起こって終わっていたのです
・・・が、今回に限っては、なんだかとっても正直な旦那さん。
(「おい、どうするよ。ほんとのこと言うか・・・?」みたいな顔で私を見てきて)
「Estamos esperando nene.(赤ちゃんができたかどうか待ってるんです。)」
と答えたものだから、さぁ大変

ご近所ママの詮索心に火をつけてしまい、
私が道を通りすがる度に、
「赤ちゃんできてたー
?」と聞いてくるのです。
実はその日の2日前に、妊娠検査薬で陽性が分かり、
前日に病院に行ってきたばかりだったのですが、
「できてた?」
とストレートに聞かれて、
できたと分かった今、
「できてない。」
とも答えられず、
「あぁ、、、うん、まぁね。」
と答えてしまった私。。。
その瞬間、2階のベランダから、大声で
「Parabeeeeeeeeens!!」
なんて叫ばれちゃったものだから、
一緒に歩いていた隣人(友人の男性)も、「んんん
???」って感じになって、お隣さんにも言わざる終えない状況に・・・

しかも、
「なんで、できたって言ってくれなかったんだよぉー
」と、(友達より、近所のおばさんに報告が先かよ)みたいな、
少し寂しそうな顔もされてしまった。。。

でもでも、私たちも2日前に分かったばかりだし、
まだまだどうなるか分かんないしぃ・・・(>_<;)!
それでも、ブラジル式にはやっぱり、
これからどうなってしまうかなんてお構いナシに、
その場のエモーショナルな瞬間
を共に分かち合い、感動しあうべきなのでしょうか。。。
そんなわけで、なぜか両親よりもブラジルのご近所さんが先に知ってしまった私の懐妊。
まあ、そんな妊婦生活も、それはそれで、おもしろいか、、、ナ。。。
2008年01月15日
ブラジルのプレ・ナタウ
ブラジルで妊娠すると、プレ・ナタウ(出産前)検診が始まります。
私の住んでいる町の病院での、検診の流れはこの通り。
まず、(私の場合)妊娠2ヶ月で
①初診・・・妊娠を先生に報告、検査(血液、尿・便・膣の細菌)の指示を受ける。
②2度目の検診・・・検査の結果をドクターに見せる。
症状に応じて薬が処方されたが、特に次の検査の指示はナシ。
を済ませました。
今日は、前回指定された 「プレ・ナタウ教室」(看護師さんからの指導)の日だったので、
病院に行ってきましたよーん

どうやら、以降毎月、
ドクターとの検診と、看護師(enfermeira)さんとのプレ・ナタウ教室を交互に受けていくようです。
初めての教室の日だったので、一体どんなものなのかも分からなかったので、
念のため、初回だけでもと旦那さんに付き添ってもらうことにしました。
指定された、朝7時に病院に行ったら、
まぁ、とりあえずブラジル。
かなり待たされた後、やっと手招き
され
(超目立ってる存在だし、小さな病院だから、いつも名前も呼ばれない・・・
)、
「じゃあ、身分証明書を出して。」
と言われました。
・・・ゲっ!

今日は教室だけだと思ってたから、イデンチダージ持ってきてなーーーいぃっ
「あ、ぁー、ないですー・・・。」
っていうと、
「うーーん、困ったわねぇ。。。
ほんとに何にも持ってないの?」
と。
「じゃあ、ここにコンプレートな名前書いて!」
と紙を渡されたので、
名前(名と姓)を書くと、
「えぇっ
、これだけー?もっと無いの、名前??」
とびっくりされました
「ないよ。これが名前で、これが苗字。日本人の名前はみんな簡単だよ。」
と説明すると、待合室の患者さんを含め、みんなでわいわいと納得してました
和気あいあい
と受付を済ませたのは良いのですが、
いつまでたっても肝心の看護師さんの姿は見えず、、、
そのうち、
「もしかしたら今日は看護師さんが来ないのでは・・・?
」
という疑惑の念が湧いてきました
でも、受付の人たちも、別に何事もなかったように(特に弁解もされず謝罪もなく)、
次回の血液検査とHIV抗体の検査の予約をし、
今月のドクターとの検診、プレ・ナタウ教室の日を決定して、
日本で言う「母子手帳」ではないけど、検診表みたいなもの(Cartao da Gestante)を作成してもらい、
「はい、じゃあ、今日はこれで終わりね。」
・・・と。
「・・・あれ?、今日は看護師さんは来ないのですか?」
と本題に迫ると、
「来ないわよ。」
と一言。
「えっ? じゃあ、もう帰っていいってこと?」
「ええ。」
・・・と、なんだか腑に落ちない感じで、帰って参りました。
一体、何だったのでしょうか・・・
ブラジルで生活していると、未解決の謎が
たくさんあるよーな気がします。。。
まあ、私は次回の検査の予約もできたし、
母子手帳もどきももらえたのでよかったけれど、
一番かわいそうなのは朝早くから起こされて、
仕事があるのに病院に付き合ってくれた 旦那さん だよねー。
これからも、懲りずに 付き合ってくれるとよいのだけれど・・・。
私の住んでいる町の病院での、検診の流れはこの通り。
まず、(私の場合)妊娠2ヶ月で
①初診・・・妊娠を先生に報告、検査(血液、尿・便・膣の細菌)の指示を受ける。
②2度目の検診・・・検査の結果をドクターに見せる。
症状に応じて薬が処方されたが、特に次の検査の指示はナシ。
を済ませました。
今日は、前回指定された 「プレ・ナタウ教室」(看護師さんからの指導)の日だったので、
病院に行ってきましたよーん


どうやら、以降毎月、
ドクターとの検診と、看護師(enfermeira)さんとのプレ・ナタウ教室を交互に受けていくようです。
初めての教室の日だったので、一体どんなものなのかも分からなかったので、
念のため、初回だけでもと旦那さんに付き添ってもらうことにしました。
指定された、朝7時に病院に行ったら、
まぁ、とりあえずブラジル。
かなり待たされた後、やっと手招き
され(超目立ってる存在だし、小さな病院だから、いつも名前も呼ばれない・・・
)、「じゃあ、身分証明書を出して。」
と言われました。
・・・ゲっ!


今日は教室だけだと思ってたから、イデンチダージ持ってきてなーーーいぃっ

「あ、ぁー、ないですー・・・。」
っていうと、
「うーーん、困ったわねぇ。。。
ほんとに何にも持ってないの?」と。
「じゃあ、ここにコンプレートな名前書いて!」
と紙を渡されたので、
名前(名と姓)を書くと、
「えぇっ
、これだけー?もっと無いの、名前??」とびっくりされました

「ないよ。これが名前で、これが苗字。日本人の名前はみんな簡単だよ。」
と説明すると、待合室の患者さんを含め、みんなでわいわいと納得してました

和気あいあい
と受付を済ませたのは良いのですが、いつまでたっても肝心の看護師さんの姿は見えず、、、
そのうち、
「もしかしたら今日は看護師さんが来ないのでは・・・?
」という疑惑の念が湧いてきました

でも、受付の人たちも、別に何事もなかったように(特に弁解もされず謝罪もなく)、
次回の血液検査とHIV抗体の検査の予約をし、
今月のドクターとの検診、プレ・ナタウ教室の日を決定して、
日本で言う「母子手帳」ではないけど、検診表みたいなもの(Cartao da Gestante)を作成してもらい、
「はい、じゃあ、今日はこれで終わりね。」
・・・と。
「・・・あれ?、今日は看護師さんは来ないのですか?」
と本題に迫ると、
「来ないわよ。」
と一言。
「えっ? じゃあ、もう帰っていいってこと?」
「ええ。」
・・・と、なんだか腑に落ちない感じで、帰って参りました。
一体、何だったのでしょうか・・・

ブラジルで生活していると、未解決の謎が
たくさんあるよーな気がします。。。

まあ、私は次回の検査の予約もできたし、
母子手帳もどきももらえたのでよかったけれど、
一番かわいそうなのは朝早くから起こされて、
仕事があるのに病院に付き合ってくれた 旦那さん だよねー。
これからも、懲りずに 付き合ってくれるとよいのだけれど・・・。
2008年01月14日
うそーーーん!な食の嗜好。
妊娠すると酸っぱいものが食べたくなるとか、
つわりで気持ち悪くて戻しちゃうとか、
今までは 「ふーーん・・・」って感じで思ってましたが、
いざ実際に自分が妊婦になってみると、びっくりするくらい食べ物の嗜好が変わりました。
ほんと、うそぉーーーん(☉д☉)!!っていうくらい
しかも、つわりって日によって感じ方が違うんですよね。
もう朝から気持ち悪くて、一日中何も食べれなくて(食べたくなくて)
洗面台から離れられない日もあれば
あら?ってくらい調子が良くて、
妊娠前みたいには食べれないけど、3食しっかり食べれちゃう日もあるんです
これって私だけなのかなーーー?
妊娠発覚後から、眠気(昼食後、すぐに横になりたくなってしまう)とやる気がでなくて
以前からマナケモノだった私が、ますます ナマケモノ に・・・
・ 5週目くらいから、ずーっと乗り物酔いしている感じで
薄ら気持ち悪くなってきて、
「ぬぬっ!これがつわりってやつなのか
!?」と、思い始めました。
・ 6週目くらいから、戻しちゃいたいくらいの気分悪さと共に、
食べ物の好みがはっきりしてきました。
それと、匂いにも超敏感になった。
☆食べたいもの ・・・キウイフルーツ、プレーンヨーグルト(無糖)、ヤクルト、メロン、トマトジュース、トマトソースのパスタ、ポテトフライなど。
☆食べたくないもの ・・・とにかく上記以外全部
なんだか食べ物に極度にわがままになっちゃって、
トマトソース系が食べたくって、具沢山のミネストローネをたっぷり作ったのに、
次の日には、
「もう匂いも嗅ぎたくない
!!」
ってなったりもした。
でもまた翌日には食べれたり・・・
「キムチが食べたいー
!」って漬けても、
実際出来上がる頃にはもう食べたくなかったり・・・
自分でもこのわがままっぷりに、なんじゃこりゃー(*゚∀゚)!?って感じです・・・。
調子の良い時は、常に軽い乗り物酔いみたいな感じだから、
キャンディーも手放せなくなりました。
でもやっぱり酸味のある味がいいのよね。
ただ、ブラジルって意外と酸っぱい味(爽やかフルーツ系)のキャンディーって売ってない
そんななか州都でがんばって探して、よく口にしているのがこの2つ。
*スプラスモのパイナップル味と

*ホールズのレモンシトラス味。

ほんとは、ノンシュガーとかの飴って健康上避けたいところなんだけど、
Lightじゃない、ノーマルのは レモン&苺味 とか、なんでー?って味が加わっていることが多いのよね~
あー、日本のグレープフルーツとかの飴がなめたーーーいっ(→౪ˇ←๑)!!!
つわりで気持ち悪くて戻しちゃうとか、
今までは 「ふーーん・・・」って感じで思ってましたが、
いざ実際に自分が妊婦になってみると、びっくりするくらい食べ物の嗜好が変わりました。
ほんと、うそぉーーーん(☉д☉)!!っていうくらい

しかも、つわりって日によって感じ方が違うんですよね。
もう朝から気持ち悪くて、一日中何も食べれなくて(食べたくなくて)
洗面台から離れられない日もあれば

あら?ってくらい調子が良くて、
妊娠前みたいには食べれないけど、3食しっかり食べれちゃう日もあるんです

これって私だけなのかなーーー?
妊娠発覚後から、眠気(昼食後、すぐに横になりたくなってしまう)とやる気がでなくて
以前からマナケモノだった私が、ますます ナマケモノ に・・・

・ 5週目くらいから、ずーっと乗り物酔いしている感じで
薄ら気持ち悪くなってきて、
「ぬぬっ!これがつわりってやつなのか
!?」と、思い始めました。・ 6週目くらいから、戻しちゃいたいくらいの気分悪さと共に、
食べ物の好みがはっきりしてきました。
それと、匂いにも超敏感になった。
☆食べたいもの ・・・キウイフルーツ、プレーンヨーグルト(無糖)、ヤクルト、メロン、トマトジュース、トマトソースのパスタ、ポテトフライなど。
☆食べたくないもの ・・・とにかく上記以外全部

なんだか食べ物に極度にわがままになっちゃって、
トマトソース系が食べたくって、具沢山のミネストローネをたっぷり作ったのに、
次の日には、
「もう匂いも嗅ぎたくない
!!」ってなったりもした。
でもまた翌日には食べれたり・・・

「キムチが食べたいー
!」って漬けても、実際出来上がる頃にはもう食べたくなかったり・・・

自分でもこのわがままっぷりに、なんじゃこりゃー(*゚∀゚)!?って感じです・・・。
調子の良い時は、常に軽い乗り物酔いみたいな感じだから、
キャンディーも手放せなくなりました。
でもやっぱり酸味のある味がいいのよね。
ただ、ブラジルって意外と酸っぱい味(爽やかフルーツ系)のキャンディーって売ってない

そんななか州都でがんばって探して、よく口にしているのがこの2つ。
*スプラスモのパイナップル味と
*ホールズのレモンシトラス味。
ほんとは、ノンシュガーとかの飴って健康上避けたいところなんだけど、
Lightじゃない、ノーマルのは レモン&苺味 とか、なんでー?って味が加わっていることが多いのよね~

あー、日本のグレープフルーツとかの飴がなめたーーーいっ(→౪ˇ←๑)!!!
2008年01月13日
初めての超音波検査(6w)
翌朝8時に、再び病院へやってきました。

今度は男の先生が診てくれました。
昨日言っていた“Ultra-Sonografia”というのは、どうやら日本語では
経膣プロープを使った超音波検査のことを指すようです。
そう言われてみれば、Ultra-超、Son-音だよね。
ジェルをたっぷり塗ったプロープにコンドームを被せ、
更にジェルをたくさん塗って、膣内挿入。
あまりにごっつい機械だったので、
「怖い、怖い
」と騒いでいたら、
お医者さんが 「痛くないし、怖くないよー
」ってなだめてくれました。
・・・ほんとだ、痛くない。
画面を見ながら、お医者さんが説明してくれました。
これが、最初に見える袋だよー。(胎嚢の中に見える卵黄嚢のこと)
んで、この周りの黒いのが羊水。
ここにいるのが赤ちゃんで、今8mmだよ。
心臓音はこれで、、、おぉっ、フォルチだねー。
心拍数も良いし、胎嚢の形も大きさもいいし、Otimo!(最高)だよ
初めて赤ちゃんをこの目で見て、元気な心臓の音を聞いて、
旦那さんと私はしばし感動~~

しかし後から聞いたらこの時旦那さんは、感動と同時に、
「2対1なんだな・・・(俺には所詮赤ちゃんが体で感じられない)」
と寂しい思いをしたらしいです
最後に、「痛かったら言ってねー。」と
膣の奥の方を上にぐりぐり、下にぐりぐりしたりしてました。
ちょっと痛かったけど、忍耐の日本人としては
すごい顔で我慢してたら、気付いてくれました
胎芽の大きさから推測して、週数は6週5日だということです。
この時期の週数における胎芽の大きさは、
デンマーク人も日本人もブラジル人も変わらないんだって。
へぇ、おもしろい
出血の原因は、
絨毛膜下出血(hematoma subcorionico)という、小さな血腫があったからだそうです。
この血腫は、妊娠初期によく見られるもので、
小さいものなら通常徐々に消えていくそう。
今回確認できた血腫は
ちょうど赤ちゃんと同じくらいの大きさの数ミリのもので、
「いずれ無くなるはずだから心配は要らないよ。」と言われました。
でも、言葉が分からないから、心配で
旦那さんと2人して先生にかぶりついて
疑問が晴れるまで質問しまくりでした
ただでさえ出血があって不安がいっぱいなのに、
何て言われたのか分からないまま帰るなんてできませんからねー
!!
*超音波検査の結果*
○胎芽の大きさ・・・0.8㎝
○妊娠週数・・・6週5日
○心拍回数・・・129bpm
*掛かった費用*
□診察料(緊急)・・・R$80.00
□往復タクシー代・・・R$65.00

今度は男の先生が診てくれました。
昨日言っていた“Ultra-Sonografia”というのは、どうやら日本語では
経膣プロープを使った超音波検査のことを指すようです。
そう言われてみれば、Ultra-超、Son-音だよね。
ジェルをたっぷり塗ったプロープにコンドームを被せ、
更にジェルをたくさん塗って、膣内挿入。
あまりにごっつい機械だったので、
「怖い、怖い
」と騒いでいたら、お医者さんが 「痛くないし、怖くないよー

」ってなだめてくれました。・・・ほんとだ、痛くない。
画面を見ながら、お医者さんが説明してくれました。
これが、最初に見える袋だよー。(胎嚢の中に見える卵黄嚢のこと)
んで、この周りの黒いのが羊水。
ここにいるのが赤ちゃんで、今8mmだよ。
心臓音はこれで、、、おぉっ、フォルチだねー。
心拍数も良いし、胎嚢の形も大きさもいいし、Otimo!(最高)だよ

初めて赤ちゃんをこの目で見て、元気な心臓の音を聞いて、
旦那さんと私はしばし感動~~


しかし後から聞いたらこの時旦那さんは、感動と同時に、
「2対1なんだな・・・(俺には所詮赤ちゃんが体で感じられない)」
と寂しい思いをしたらしいです

最後に、「痛かったら言ってねー。」と
膣の奥の方を上にぐりぐり、下にぐりぐりしたりしてました。
ちょっと痛かったけど、忍耐の日本人としては
すごい顔で我慢してたら、気付いてくれました

胎芽の大きさから推測して、週数は6週5日だということです。
この時期の週数における胎芽の大きさは、
デンマーク人も日本人もブラジル人も変わらないんだって。
へぇ、おもしろい

出血の原因は、
絨毛膜下出血(hematoma subcorionico)という、小さな血腫があったからだそうです。
この血腫は、妊娠初期によく見られるもので、
小さいものなら通常徐々に消えていくそう。
今回確認できた血腫は
ちょうど赤ちゃんと同じくらいの大きさの数ミリのもので、
「いずれ無くなるはずだから心配は要らないよ。」と言われました。
でも、言葉が分からないから、心配で
旦那さんと2人して先生にかぶりついて
疑問が晴れるまで質問しまくりでした

ただでさえ出血があって不安がいっぱいなのに、
何て言われたのか分からないまま帰るなんてできませんからねー
!!*超音波検査の結果*
○胎芽の大きさ・・・0.8㎝
○妊娠週数・・・6週5日
○心拍回数・・・129bpm
*掛かった費用*
□診察料(緊急)・・・R$80.00
□往復タクシー代・・・R$65.00
2008年01月12日
救急病院へ
タクシーの後部座席に横になり、
ホテルのバスタオルを肩からかけて、病院へ
...。
公立の病院は産婦人科の先生が不在だったため、私立の病院へ行きました。
ホテルがあったBarra da tijuca地区から車で20分程の
Jacarepaguaという地区にある「amiu」という病院です。
途中、映画にもなったあの有名なファベーラ、Cidade de Deusを通ったので、
思わず身を起こして見ようとしてしまいました

まあ、その後、何度もここを通っていたことが判明したのですが。。。
ほんと、リオはファベーラだらけなんですねー。
病院に着くと、先生は、只今出産立会い真っ最中というということで、
とりあえず、診察台に横にならせてもらってしばらく待っていると、
綺麗で若い女医さんがやってきました。
さすが、リオだー
アマゾンでは、下半身裸にさせられたけど、
リオではパンツを脱ぐだけ、ロングスカートは着たままでOKでした
出血はというと、ほんの少量が1時間ほど出ただけで、
診察の頃にはもう止まっていました。
例の細くて固い棒で、膣内をぐりぐりして、
こんどは指で膣の奥の方を押したりして、診察終了。
血が出ていたのに、すごくいじられたので、もうドキドキで、心配でたまりませんでした
内診の結果は、、、
子宮内には出血はなく、膣から少し血がでていただけ。
朗報としては、子宮口もしっかり閉まっているし、血もほんの少しで新しいものでないので
とりあえず心配はなさそう。
とのことでした。
あー、よかった
ついでに、日ごろの疑問点を質問しました。
「もしかして、吐き止めの薬を飲んだのがいけないのか?」
「貧血で倒れたのが関係しているのか?」とか、
でも、昼間にヘリに乗ったことは内緒にしてました

結果を把握できないとまずいので、状況把握という意味も込めて、
タクシスタを診察後に同室させたのですが、
隣に座った彼がめちゃ煙草臭くて、気持ち悪くなり、
また貧血になってしまいました。
(もぉーう、おっさーーんっ
!)
もうろうとする意識の中で、最近一番気になっていたことを、
今回の検査とは全然関係ないのかもしれませんが、執念で口走っていました。
「アマゾンでの私の先生は、おりものに血が混じってるってだけで薬を処方して、しかもその薬が最初の妊娠3ヶ月は使わないほうがいいって書いてあるのに、処方されて、それってどうなんですか・・・?。」
質問し終え、力尽き、
先生の返答もろくに聞けぬまま、
また診察台に舞い戻り横にならせてもらいました。。。
旦那さんは、私の関連性の無い唐突な質問と、
勝手に質問しておいて、答えも聞かずに席を立って寝てしまった行動に、
少々びっくりしていたようです
先生は、
「説明書に書いてあるのは、あくまでも最悪の状況を見越しての(裁判にかけられたときのためとかの)ことで、通常先生が判断して処方したのなら、大丈夫だろう」
って。
そして、出血の原因を詳しく見るために
明日は朝一番で“Ultra-Sonografia”というのをやるそうです。
なんじゃそりゃ?
エコーなの? 写真みたいの撮るの?
と聞くと、そうでないと答えるし、
何がなんだかさっぱり分からんが、とにかくまた明日病院だー
*掛かった費用*
○救急診察代(Particular)・・・R$80.00(約5,200円)
○往復タクシー代・・・R$65.00(約4,200円:チップ込み)
ホテルのバスタオルを肩からかけて、病院へ
...。公立の病院は産婦人科の先生が不在だったため、私立の病院へ行きました。
ホテルがあったBarra da tijuca地区から車で20分程の
Jacarepaguaという地区にある「amiu」という病院です。
途中、映画にもなったあの有名なファベーラ、Cidade de Deusを通ったので、
思わず身を起こして見ようとしてしまいました


まあ、その後、何度もここを通っていたことが判明したのですが。。。
ほんと、リオはファベーラだらけなんですねー。
病院に着くと、先生は、只今出産立会い真っ最中というということで、
とりあえず、診察台に横にならせてもらってしばらく待っていると、
綺麗で若い女医さんがやってきました。
さすが、リオだー

アマゾンでは、下半身裸にさせられたけど、
リオではパンツを脱ぐだけ、ロングスカートは着たままでOKでした

出血はというと、ほんの少量が1時間ほど出ただけで、
診察の頃にはもう止まっていました。
例の細くて固い棒で、膣内をぐりぐりして、
こんどは指で膣の奥の方を押したりして、診察終了。
血が出ていたのに、すごくいじられたので、もうドキドキで、心配でたまりませんでした

内診の結果は、、、
子宮内には出血はなく、膣から少し血がでていただけ。
朗報としては、子宮口もしっかり閉まっているし、血もほんの少しで新しいものでないので
とりあえず心配はなさそう。
とのことでした。
あー、よかった

ついでに、日ごろの疑問点を質問しました。
「もしかして、吐き止めの薬を飲んだのがいけないのか?」
「貧血で倒れたのが関係しているのか?」とか、でも、昼間にヘリに乗ったことは内緒にしてました


結果を把握できないとまずいので、状況把握という意味も込めて、
タクシスタを診察後に同室させたのですが、
隣に座った彼がめちゃ煙草臭くて、気持ち悪くなり、
また貧血になってしまいました。
(もぉーう、おっさーーんっ
!)もうろうとする意識の中で、最近一番気になっていたことを、
今回の検査とは全然関係ないのかもしれませんが、執念で口走っていました。
「アマゾンでの私の先生は、おりものに血が混じってるってだけで薬を処方して、しかもその薬が最初の妊娠3ヶ月は使わないほうがいいって書いてあるのに、処方されて、それってどうなんですか・・・?。」
質問し終え、力尽き、
先生の返答もろくに聞けぬまま、
また診察台に舞い戻り横にならせてもらいました。。。

旦那さんは、私の関連性の無い唐突な質問と、
勝手に質問しておいて、答えも聞かずに席を立って寝てしまった行動に、
少々びっくりしていたようです

先生は、
「説明書に書いてあるのは、あくまでも最悪の状況を見越しての(裁判にかけられたときのためとかの)ことで、通常先生が判断して処方したのなら、大丈夫だろう」
って。
そして、出血の原因を詳しく見るために
明日は朝一番で“Ultra-Sonografia”というのをやるそうです。
なんじゃそりゃ?
エコーなの? 写真みたいの撮るの?
と聞くと、そうでないと答えるし、
何がなんだかさっぱり分からんが、とにかくまた明日病院だー

*掛かった費用*
○救急診察代(Particular)・・・R$80.00(約5,200円)
○往復タクシー代・・・R$65.00(約4,200円:チップ込み)
2008年01月12日
突然の出血
リオ滞在3日目。
今日は仕事の関係で、午前中にヘリコプターに乗って無理したせいか、
午後は気分も最高潮に悪く、眠ってばかりでベッドから起きあがれませんでした

つわりで朝からろくに食べていなかったので、
夕飯くらいは何か食べ物を口にしなくては・・・、
寝てばかりではダメだ・・・
!!
と自分を奮い立たせ、気分転換にもなるだろうと、
ホテルの近くに夕飯を食べに行くことに
しかし、入ったお店で注文をする時には、
貧血症状が出てしまっていて、
気分が悪くテーブルに突っ伏していました
注文を終えて、このままではヤバイと思い、
すぐに旦那さんにトイレに連れて行ってもらうように頼みました。
しかし数メートル先のトイレに向かう途中には、
視界が真っ暗になり、意識がもうろう・・・
旦那さんに抱きかかえられてはいましたが、トイレの目の前で倒れこみ、
すだれ風の暖簾を首に巻きつけながら座り込んでしまいました
意識が少しづつ戻ってきて、店員さんと旦那さんに抱きかかえられて
トイレの目の前で椅子に座らされ、
注文していたお水をすぐに用意してくれましたが、
お水に手を伸ばす元気もなく・・・
突然、吐き気が込み上げ、
トイレで便器をかかえるように一回戻しましたが、
何も食べていなかったので、何も出ませんでした。
しかし、お陰で気分は少しよくなり、意識もしっかりしてきました。
貧血っていうのは、経験者はお分かりかと思いますが、
意識が戻ってしまえばなんてことのないもので、
その後、何事もなかったように、
でっかいアイスクリームののったチョコレートクレープやポテトフライを食べ始めた私に、
店員さんや周りの人たちもさぞかしびっくりしたことでしょう

でも、やっぱり一日何も食べていたなかった上に、
食べた食事がこんなジャンキーなものだったからかは分かりませんが、
(でも、これが食べたかったんだもん・・・
)
たった数分の帰り道もふらふらで、途中休み休みで帰りました。
それから、またベッドに倒れこむように寝てしまい、
夜中に旦那さんに、「歯くらい磨けー
」と起こされ、
渋々お手洗いに行くと、
パンツに一滴の鮮血がっ
!!!
慌ててトイレットペーパーで拭いてみると、赤い血が薄っすらとつきました。
ひえぇ~~~

すぐにベッドに横になり、ティッシュをあてて何度も確かめましたが、
その度に薄っすらと鮮血がつきます。
何が起こったのか分からず、
「赤ちゃんが死んだーーー。あーーー
」
と大騒ぎの私を横に、冷静に歯を磨き終え、
「ちょっと行ってくるわ。」と、
フロントに行った旦那さん
深夜シフトの男性と交代し、帰りがけの夜シフトのおばさんスタッフを引きとめて、
状況を相談してくれたらしいです。
しばらくして部屋に戻ってくると、
「おばさんが言うには、妊娠初期の出血は珍しくないことで、大丈夫な場合も多いから心配しないでって。おばさんも娘さんを妊娠した時にやっぱり出血したらしいんだけど、大丈夫だったって。でも病院は早めに行ったほうが良いって言ってたから、病院とタクシーを手配させてきたよ。さあ、行こう。」
なんて、頼もしい・・・
この時ばかりは旦那さんのことが、いつもより数百倍輝いて見えました
今日は仕事の関係で、午前中にヘリコプターに乗って無理したせいか、
午後は気分も最高潮に悪く、眠ってばかりでベッドから起きあがれませんでした


つわりで朝からろくに食べていなかったので、
夕飯くらいは何か食べ物を口にしなくては・・・、
寝てばかりではダメだ・・・
!!と自分を奮い立たせ、気分転換にもなるだろうと、
ホテルの近くに夕飯を食べに行くことに

しかし、入ったお店で注文をする時には、
貧血症状が出てしまっていて、
気分が悪くテーブルに突っ伏していました

注文を終えて、このままではヤバイと思い、
すぐに旦那さんにトイレに連れて行ってもらうように頼みました。
しかし数メートル先のトイレに向かう途中には、
視界が真っ暗になり、意識がもうろう・・・

旦那さんに抱きかかえられてはいましたが、トイレの目の前で倒れこみ、
すだれ風の暖簾を首に巻きつけながら座り込んでしまいました

意識が少しづつ戻ってきて、店員さんと旦那さんに抱きかかえられて
トイレの目の前で椅子に座らされ、
注文していたお水をすぐに用意してくれましたが、
お水に手を伸ばす元気もなく・・・

突然、吐き気が込み上げ、
トイレで便器をかかえるように一回戻しましたが、
何も食べていなかったので、何も出ませんでした。
しかし、お陰で気分は少しよくなり、意識もしっかりしてきました。
貧血っていうのは、経験者はお分かりかと思いますが、
意識が戻ってしまえばなんてことのないもので、
その後、何事もなかったように、
でっかいアイスクリームののったチョコレートクレープやポテトフライを食べ始めた私に、
店員さんや周りの人たちもさぞかしびっくりしたことでしょう


でも、やっぱり一日何も食べていたなかった上に、
食べた食事がこんなジャンキーなものだったからかは分かりませんが、
(でも、これが食べたかったんだもん・・・
)たった数分の帰り道もふらふらで、途中休み休みで帰りました。
それから、またベッドに倒れこむように寝てしまい、
夜中に旦那さんに、「歯くらい磨けー
」と起こされ、渋々お手洗いに行くと、
パンツに一滴の鮮血がっ
!!!慌ててトイレットペーパーで拭いてみると、赤い血が薄っすらとつきました。
ひえぇ~~~


すぐにベッドに横になり、ティッシュをあてて何度も確かめましたが、
その度に薄っすらと鮮血がつきます。
何が起こったのか分からず、
「赤ちゃんが死んだーーー。あーーー
」と大騒ぎの私を横に、冷静に歯を磨き終え、
「ちょっと行ってくるわ。」と、
フロントに行った旦那さん

深夜シフトの男性と交代し、帰りがけの夜シフトのおばさんスタッフを引きとめて、
状況を相談してくれたらしいです。
しばらくして部屋に戻ってくると、
「おばさんが言うには、妊娠初期の出血は珍しくないことで、大丈夫な場合も多いから心配しないでって。おばさんも娘さんを妊娠した時にやっぱり出血したらしいんだけど、大丈夫だったって。でも病院は早めに行ったほうが良いって言ってたから、病院とタクシーを手配させてきたよ。さあ、行こう。」
なんて、頼もしい・・・

この時ばかりは旦那さんのことが、いつもより数百倍輝いて見えました
2008年01月11日
旅行、行く?行かない?
先生には即効でOKもらった、リオ
への旅行だけど、
もう家を出る時には、つわりで気持ち悪さMAX
ゲロゲロ状態

いつもなら、バスターミナルへも徒歩15分
、歩いていくんだけど、
さすがに今回は旦那さんが、チャリで近くのPonto de Taxiまで、
タクシー
を予約しに行ってくれました。
しかし、あなどれません、ブラジル。
時間になってもいっこうにタクシーは来ず・・・。
体調のことも考えてギリギリの時間に予約していたのに、来ないなんて、
あぁ、有り得なーーーい
!!
家の前で途方に暮れていると、旦那さんは諦めたようで、
「予定していた14時のバスに乗るのは諦めて、とりあえずバスターミナルまで歩いていってバンを拾おう」
と言い出しました。
只今、13時50分。
はぁ。。。
そこに1台のポンコツタクシーが通りかかりました。
本能で呼び止めると、バスターミナルまで倍の値段をふっかけてきたので、はい、さようなら~

この町のタクシー料金の相場は、町の中ならどこでもR$5.00なんです。
事情を説明すると、気が変わったらしく
「R$5.00でいい。」って言い出したので、乗ることにしました。
バスの時間まであと数分。
急いで欲しいのに、まるでわざとしているかのようにのろのろと運転
...。
しまいには、指定したバス停
(ターミナルは使用料がかかるので、大抵は一番近くのバス停から乗っている)
に行きたがらない始末。。。
子どもじゃないんだから、ダダをこねなさんな・・・。
そんな数十mをケチケチしなさんなー・・・(´~`;)
だめタクシスタにあたってしまったが、なんとかバス停到着。
すぐにバスがやってきました
あー、よかった
しかしバスに乗り込んでみると、
年の初めということもあり、始発からすでに満席

手前の方で立っている人がつっかえて、奥まで進めません。
気分も悪いのに、この人混みの中、立って4時間はさすがにキツイ・・・、
というか 絶対に無理っ!!
気合で人混みを掻き分けて、後ろの方まで行き、空いている席を見つけました。
ふー(*´Д`)=з、これで一安心。
でも、事前にチケットを購入していなかったので、
もしこの席を指定した人が乗ってきてしまったら、
私がここに座る権利はまったくないのです。
それだけがドキドキでした
4時間、なんとか席を確保でき、
つわりのことはなるべく考えないように瞑想しながらがんばりました。
州都の友人宅に着いて、
この日は朝から気分が悪くて何も食べていなかったので、
キウイフルーツを食べ、悪阻用に持参した蕎麦をほんの少しすすり、
夜中の飛行機まで早めの仮眠
しかし、起きたら最高潮に気分が悪く、洗面所から離れられない!!
もうこのまま飛行機に乗って、リオに行くのは自殺行為かも・・・
リオに行くのは諦めるか・・・。
いや、でもここでひとり置いてきぼりにされるのも寂しすぎる。。。
しかも、リオに行かなくても気持ち悪いのはキモチワルイ。
行けば、むしろ気分が晴れるかも!?
なーんて、無い頭で色々考えましたが、
やはり足
は空港に向かっておりました。
空港では、処方はされていたけど、今まで怖くてわざと飲まないようにしていた吐き止めの薬
「Dramin」を薬局で迷わず購入。

(R$7.85、約510円 :1回1錠4時間毎)
処方箋をもってきていなかったのだけれど、
ブラジルでは唯一の、妊婦が飲める吐き止めの薬らしくて、
事情を説明すると、すぐに出してくれました。
Draminを飲むと、あら不思議。
すぐに気分が晴れやかになりました(*゚∀゚)
これは気のせいではないはず!!
すごい効果です!!!
病み付きになりそうだわー
薬のお陰と、旦那さんが空いている後方の席を予約くれたので、
お陰様で快適な空の旅
を楽しむことができました
への旅行だけど、もう家を出る時には、つわりで気持ち悪さMAX
ゲロゲロ状態

いつもなら、バスターミナルへも徒歩15分
、歩いていくんだけど、さすがに今回は旦那さんが、チャリで近くのPonto de Taxiまで、
タクシー
を予約しに行ってくれました。しかし、あなどれません、ブラジル。
時間になってもいっこうにタクシーは来ず・・・。

体調のことも考えてギリギリの時間に予約していたのに、来ないなんて、
あぁ、有り得なーーーい
!!家の前で途方に暮れていると、旦那さんは諦めたようで、
「予定していた14時のバスに乗るのは諦めて、とりあえずバスターミナルまで歩いていってバンを拾おう」
と言い出しました。
只今、13時50分。
はぁ。。。
そこに1台のポンコツタクシーが通りかかりました。
本能で呼び止めると、バスターミナルまで倍の値段をふっかけてきたので、はい、さようなら~


この町のタクシー料金の相場は、町の中ならどこでもR$5.00なんです。
事情を説明すると、気が変わったらしく
「R$5.00でいい。」って言い出したので、乗ることにしました。
バスの時間まであと数分。
急いで欲しいのに、まるでわざとしているかのようにのろのろと運転
...。しまいには、指定したバス停
(ターミナルは使用料がかかるので、大抵は一番近くのバス停から乗っている)
に行きたがらない始末。。。

子どもじゃないんだから、ダダをこねなさんな・・・。
そんな数十mをケチケチしなさんなー・・・(´~`;)
だめタクシスタにあたってしまったが、なんとかバス停到着。
すぐにバスがやってきました

あー、よかった

しかしバスに乗り込んでみると、
年の初めということもあり、始発からすでに満席


手前の方で立っている人がつっかえて、奥まで進めません。
気分も悪いのに、この人混みの中、立って4時間はさすがにキツイ・・・、
というか 絶対に無理っ!!
気合で人混みを掻き分けて、後ろの方まで行き、空いている席を見つけました。
ふー(*´Д`)=з、これで一安心。
でも、事前にチケットを購入していなかったので、
もしこの席を指定した人が乗ってきてしまったら、
私がここに座る権利はまったくないのです。
それだけがドキドキでした

4時間、なんとか席を確保でき、
つわりのことはなるべく考えないように瞑想しながらがんばりました。
州都の友人宅に着いて、
この日は朝から気分が悪くて何も食べていなかったので、
キウイフルーツを食べ、悪阻用に持参した蕎麦をほんの少しすすり、
夜中の飛行機まで早めの仮眠

しかし、起きたら最高潮に気分が悪く、洗面所から離れられない!!
もうこのまま飛行機に乗って、リオに行くのは自殺行為かも・・・

リオに行くのは諦めるか・・・。
いや、でもここでひとり置いてきぼりにされるのも寂しすぎる。。。
しかも、リオに行かなくても気持ち悪いのはキモチワルイ。
行けば、むしろ気分が晴れるかも!?
なーんて、無い頭で色々考えましたが、
やはり足
は空港に向かっておりました。空港では、処方はされていたけど、今まで怖くてわざと飲まないようにしていた吐き止めの薬
「Dramin」を薬局で迷わず購入。
(R$7.85、約510円 :1回1錠4時間毎)
処方箋をもってきていなかったのだけれど、
ブラジルでは唯一の、妊婦が飲める吐き止めの薬らしくて、
事情を説明すると、すぐに出してくれました。
Draminを飲むと、あら不思議。
すぐに気分が晴れやかになりました(*゚∀゚)

これは気のせいではないはず!!
すごい効果です!!!
病み付きになりそうだわー

薬のお陰と、旦那さんが空いている後方の席を予約くれたので、
お陰様で快適な空の旅
を楽しむことができました
2008年01月11日
先生、ほんとに大丈夫??
処方された薬「Gynben」をあけると、
塗り薬のチューブと一緒に、膣内に挿入しろといわんばかりの
使い捨ての注射器、はたまたロウソクにも見えるようなものがたくさん入っています。

いやーーー・・・、どうやって、使うんだーー・・・

とりあえず、説明書を読んでみるものの、注意点に、
「妊娠して最初の3ヶ月は使用しないで下さい。」
って書いてあるじゃぁないですかーーー
!!
えぇ~!先生~!!私、まだ妊娠2ヶ月ですよー。
こんなの処方しちゃって本当に大丈夫なんですかーーーー!!!!?
とりあえず、この薬は見なかったことにして、封印してみました
今度の診察で、使い方も含め、本当に使って良いのかどうかも相談してみます。
カンジダ、トリコモナス膣炎、なんでも効くらしい。
すごい薬だな。。。
塗り薬のチューブと一緒に、膣内に挿入しろといわんばかりの
使い捨ての注射器、はたまたロウソクにも見えるようなものがたくさん入っています。
いやーーー・・・、どうやって、使うんだーー・・・


とりあえず、説明書を読んでみるものの、注意点に、
「妊娠して最初の3ヶ月は使用しないで下さい。」
って書いてあるじゃぁないですかーーー
!!えぇ~!先生~!!私、まだ妊娠2ヶ月ですよー。
こんなの処方しちゃって本当に大丈夫なんですかーーーー!!!!?
とりあえず、この薬は見なかったことにして、封印してみました

今度の診察で、使い方も含め、本当に使って良いのかどうかも相談してみます。
カンジダ、トリコモナス膣炎、なんでも効くらしい。
すごい薬だな。。。
2008年01月10日
検査結果を持って・・・
検査結果の出る31日の大晦日は、忙しくて結果を取りに行く暇がなかったので、
年明けの2日に結果をもらいに、ラボラトリーに行きました。
その結果をもって、今度は同じ建物内にある病院へ。
“プレ・ナタウ(妊婦)”ということで、今後の検診はすべてSUSの範囲内で無料になるそうです。
ブラジルで医療保険に入っていなかったものだから、
日本よりもお金がかかるもんだと覚悟していただけに、予想外の知らせに嬉し&びっくり

ブラジルの医療システム、なかなかやるじゃーん
!!
初診でみてもらったアメリコ先生に、12時に予約を入れました。
あと、1時間・・・。
とりあえず、検査結果を開いてもちんぷんかんぷんだったので、
1時間のうちに、辞書で単語を調べて、ある程度内容を分かってから診察に望もう!と、
事務所に戻ることにしました。
調べてみるものの、最初の検査結果から、
日本語訳ですらまったく知らない単語ばかり・・・
辞書に載っておらず、分からない単語も結構ありました。
あっという間に1時間経ってしまったので、仕方ありません。
あとは、アメリコ先生に聞くことにしましょーう!
先生に聞いて最終的に分かった、私の結果は・・・、
*血液(ビリルビン:Birirrubina Totais e Fracoes)・・・正常値で異常なし
*尿(Urina)・・・夜に水を飲まなかったから濁っているけれど異常なし
*便(Fezes)・・・アメーバの一種が検出。
しかし、ここでは井戸水を飲んだり、生野菜を食べるせいで
良くあることなので心配なし。
薬で治したほうがよいのだけれど、妊婦なので、とりあえず放っておきましょう。
*膣の細菌(Bacterioscopia)・・・白血球(lecucocitos)が混ざっている。
(=性病の疑いがあるらしい)
今は薬が飲めないので、膣内に塗るクリームで治療が必要。
*梅毒(VDRL/sifilis)・・・陰性で問題なし
*血糖値(Glicose Jejum)・・・正常値で異常なし
*血液型(Gruoo Sanguineo)・・・0型+
ちなみに旦那さんは、やはり便に違う種類のアメーバちゃんがいたようで、
旦那さんの方は、すぐに薬で治療が必要した方が良いとのことでした。
《膣の細菌検査》に関しては、妊娠してから確かにおりものが茶色くなることがあったんだけど、
だからって、すぐに性病の薬を処方するのってどうなんでしょうか・・・。
ちょっと疑問が残りました
妊婦友達に聞いたら、
「私もクリーム塗ってるよ。ここは暑いから(気候の関係で)フォンゴが出るのは良くあることよ。」
だそうです。
・・・うーん、でも検査には“血液が出た”ってこと意外は書いてないんだけどな~~~(悩)。
それにしても、去年の一時帰国(10ヶ月前)に、2人ともしっかり虫下しの薬を飲んだのに、
やはりアマゾン暮らし、あなどれませんナ・・・。
アメーバと仲良し♪日本じゃありえませんから。
最後に更なる疑問点を先生に質問してみました☆
「はちみつ、コーヒーって飲んでもいいの?」
「大丈夫!」
「海で泳いでも平気?」
「大丈夫!」
う~~~ん・・・、加工されていない天然の蜂蜜には、
新生児には抵抗力のないボツリヌス菌が含まれている可能性があるから、
妊婦と新生児は飲んじゃいけないって聞いたんだけどな~。
でも、それをいくら説明しても、とにかく
「大丈夫、妊娠は病気じゃないんだぞ!」 の一点張り。
ほんとうに大丈夫なんでしょうか・・・。
でも今の私たちには、アメリコ先生以外に聞ける人がいないので、
先生の言うことを信じるしかありません。
先生の書いてくれた処方箋を元に、すぐに薬局でそれぞれの薬を購入して、帰りました。
年明けの2日に結果をもらいに、ラボラトリーに行きました。
その結果をもって、今度は同じ建物内にある病院へ。
“プレ・ナタウ(妊婦)”ということで、今後の検診はすべてSUSの範囲内で無料になるそうです。
ブラジルで医療保険に入っていなかったものだから、
日本よりもお金がかかるもんだと覚悟していただけに、予想外の知らせに嬉し&びっくり


ブラジルの医療システム、なかなかやるじゃーん
!!初診でみてもらったアメリコ先生に、12時に予約を入れました。
あと、1時間・・・。
とりあえず、検査結果を開いてもちんぷんかんぷんだったので、
1時間のうちに、辞書で単語を調べて、ある程度内容を分かってから診察に望もう!と、
事務所に戻ることにしました。
調べてみるものの、最初の検査結果から、
日本語訳ですらまったく知らない単語ばかり・・・

辞書に載っておらず、分からない単語も結構ありました。
あっという間に1時間経ってしまったので、仕方ありません。
あとは、アメリコ先生に聞くことにしましょーう!
先生に聞いて最終的に分かった、私の結果は・・・、
*血液(ビリルビン:Birirrubina Totais e Fracoes)・・・正常値で異常なし
*尿(Urina)・・・夜に水を飲まなかったから濁っているけれど異常なし
*便(Fezes)・・・アメーバの一種が検出。
しかし、ここでは井戸水を飲んだり、生野菜を食べるせいで
良くあることなので心配なし。
薬で治したほうがよいのだけれど、妊婦なので、とりあえず放っておきましょう。
*膣の細菌(Bacterioscopia)・・・白血球(lecucocitos)が混ざっている。
(=性病の疑いがあるらしい)
今は薬が飲めないので、膣内に塗るクリームで治療が必要。
*梅毒(VDRL/sifilis)・・・陰性で問題なし
*血糖値(Glicose Jejum)・・・正常値で異常なし
*血液型(Gruoo Sanguineo)・・・0型+
ちなみに旦那さんは、やはり便に違う種類のアメーバちゃんがいたようで、
旦那さんの方は、すぐに薬で治療が必要した方が良いとのことでした。
《膣の細菌検査》に関しては、妊娠してから確かにおりものが茶色くなることがあったんだけど、
だからって、すぐに性病の薬を処方するのってどうなんでしょうか・・・。
ちょっと疑問が残りました

妊婦友達に聞いたら、
「私もクリーム塗ってるよ。ここは暑いから(気候の関係で)フォンゴが出るのは良くあることよ。」
だそうです。
・・・うーん、でも検査には“血液が出た”ってこと意外は書いてないんだけどな~~~(悩)。
それにしても、去年の一時帰国(10ヶ月前)に、2人ともしっかり虫下しの薬を飲んだのに、
やはりアマゾン暮らし、あなどれませんナ・・・。
アメーバと仲良し♪日本じゃありえませんから。
最後に更なる疑問点を先生に質問してみました☆
「はちみつ、コーヒーって飲んでもいいの?」「大丈夫!」
「海で泳いでも平気?」「大丈夫!」
う~~~ん・・・、加工されていない天然の蜂蜜には、
新生児には抵抗力のないボツリヌス菌が含まれている可能性があるから、
妊婦と新生児は飲んじゃいけないって聞いたんだけどな~。
でも、それをいくら説明しても、とにかく
「大丈夫、妊娠は病気じゃないんだぞ!」 の一点張り。
ほんとうに大丈夫なんでしょうか・・・。
でも今の私たちには、アメリコ先生以外に聞ける人がいないので、
先生の言うことを信じるしかありません。
先生の書いてくれた処方箋を元に、すぐに薬局でそれぞれの薬を購入して、帰りました。
2008年01月03日
最初の検査
検便&検尿を提出すると、手の甲に
検査綱目の書かれた小さなシールをたくさん貼られました。
しばらく待合室で待っていると、もらった受付番号は13番・14番だったのにもかかわらず、
すぐに私の名前が呼ばれました。
まずは、血液の採取。
腕をゴムでめちゃくちゃ強く縛られて、グーっ
てこぶしを握って採取します。
取り終わると、手をパー
にして、傷口にアルコールを塗ってもらってあっという間におわり
それから、膣内のばい菌検査。
これがあると思って、裾をめくるだけで良いようにせっかくロングスカートを着てきたのに、
「全部脱ぎなさい」
って・・・。
診察台の上で恥ずかしながらパンツも脱いで、
そのパンツをどこにやっていいのか分からなかったので、
部屋の角に置いてある椅子に投げたら、見事着地~!!
女医さん、豪快な私の行動に笑ってました。
あはは~
固くて細い棒のようなもので、膣内をクリクリやって、おりもの採取。
くすぐったくて、つい、声出しちゃいました(恥)
それをシャーレみたいなのに擦って、検査終了~。
下半身すっぽんぽんだったので、服を着替えていると、
隣の部屋から、旦那さんの「ふえぇ~~
」という気の抜けた声が。。。
どうやら、注射に怯えているようです(笑)。
お着替えしながら壁越しに、旦那さんとお喋り。
ブラジルの病院、のんきなもんです。
検査は同時に終わったので、一緒に帰り、そのまま旦那さんは仕事へ。
私はその数時間後に、検便をもって再度ラボラトリーに行き、なんとか同日に提出セーフ。
検査日は12月29日(金)だったのですが、
週明けの31日(月)には結果が出るということです。
大晦日も働いてるのねー、えらいわぁー
検査綱目の書かれた小さなシールをたくさん貼られました。
しばらく待合室で待っていると、もらった受付番号は13番・14番だったのにもかかわらず、
すぐに私の名前が呼ばれました。
まずは、血液の採取。
腕をゴムでめちゃくちゃ強く縛られて、グーっ
てこぶしを握って採取します。取り終わると、手をパー
にして、傷口にアルコールを塗ってもらってあっという間におわり
それから、膣内のばい菌検査。
これがあると思って、裾をめくるだけで良いようにせっかくロングスカートを着てきたのに、
「全部脱ぎなさい」
って・・・。
診察台の上で恥ずかしながらパンツも脱いで、
そのパンツをどこにやっていいのか分からなかったので、
部屋の角に置いてある椅子に投げたら、見事着地~!!
女医さん、豪快な私の行動に笑ってました。
あはは~

固くて細い棒のようなもので、膣内をクリクリやって、おりもの採取。
くすぐったくて、つい、声出しちゃいました(恥)

それをシャーレみたいなのに擦って、検査終了~。
下半身すっぽんぽんだったので、服を着替えていると、
隣の部屋から、旦那さんの「ふえぇ~~
」という気の抜けた声が。。。どうやら、注射に怯えているようです(笑)。
お着替えしながら壁越しに、旦那さんとお喋り。
ブラジルの病院、のんきなもんです。
検査は同時に終わったので、一緒に帰り、そのまま旦那さんは仕事へ。
私はその数時間後に、検便をもって再度ラボラトリーに行き、なんとか同日に提出セーフ。
検査日は12月29日(金)だったのですが、
週明けの31日(月)には結果が出るということです。
大晦日も働いてるのねー、えらいわぁー
2008年01月03日
恐るべし!ブラジルの検便と検尿
明日、尿と便をラボラトリーに提出しなくてはならないので、
薬局(ファルマシア)に行って、専用の容器を購入してきました。
それにしても、便も尿も同じ容器なんですけどーーー・・・

1個R$0.99(約62円)。
尿を入れようが、何を入れようが、もれなく便をすくえるミニスプーン(?)が付いてきます♪
しかもっ!!!
どれくらい入れたら良いとか、説明が全くナイっ!!!!!
確か、日本の尿検査では・・・と思い出してみようとするものの、量が思い出せな~~~い!
お弁当の醤油さしみたいな(笑)スポイドみたいのに少しだけいれただけだったっけか・・・?
検便は、日本の場合麺棒みたいな先っぽにちょっと付ければいいだけだったような。。。
この容器を購入してから検査までの時間、
・・・16時間後には提出しなくてはならないのに、
よりによって、お昼に食べたカルボナーラの卵にあたったのか、
肝心の便が出るには出るけど、超下痢気味・・・。
いやーーん! こんなん提出できませぇーーーんっ(;´Д`)!!
すっかり下し終えたお腹は、それ以降まったく動かず、
結局私は翌朝7時、便を持たずにラボラトリーに向かうことになりました
受付のトレーに尿と便を提出するのですが、
透明な検査容器で提出している人もいました。
いやーん、人のう○ちが、丸見えなんですけどぉーーーー(*゚∀゚)
!!
しかも、ちょっと臭っちゃてるしぃぃ・・・
見たくないけど、チラッと見てしまうのが人間の本能ってモンです(→౪ˇ←๑)(違う!?)。
ブラジル人、すごい量のう○ち提出してるよー・・・
もりもりだぁーーーヽ(o´∀`o)ノ゜
私が提出しようと思ってたのの 10倍くらい
おしっこも、私は容器7分目くらいまでにしか入れなかったんだけど、
溢れんばかりに並々と入れてあるのがたくさん並んでます・・・。
「こんなに量が少ないんじゃ検査できないぞ!」なんてことが、
どうか、ありませんよーに・・・
薬局(ファルマシア)に行って、専用の容器を購入してきました。
それにしても、便も尿も同じ容器なんですけどーーー・・・


1個R$0.99(約62円)。
尿を入れようが、何を入れようが、もれなく便をすくえるミニスプーン(?)が付いてきます♪
しかもっ!!!
どれくらい入れたら良いとか、説明が全くナイっ!!!!!
確か、日本の尿検査では・・・と思い出してみようとするものの、量が思い出せな~~~い!
お弁当の醤油さしみたいな(笑)スポイドみたいのに少しだけいれただけだったっけか・・・?
検便は、日本の場合麺棒みたいな先っぽにちょっと付ければいいだけだったような。。。
この容器を購入してから検査までの時間、
・・・16時間後には提出しなくてはならないのに、
よりによって、お昼に食べたカルボナーラの卵にあたったのか、
肝心の便が出るには出るけど、超下痢気味・・・。
いやーーん! こんなん提出できませぇーーーんっ(;´Д`)!!
すっかり下し終えたお腹は、それ以降まったく動かず、
結局私は翌朝7時、便を持たずにラボラトリーに向かうことになりました

受付のトレーに尿と便を提出するのですが、
透明な検査容器で提出している人もいました。
いやーん、人のう○ちが、丸見えなんですけどぉーーーー(*゚∀゚)
!!しかも、ちょっと臭っちゃてるしぃぃ・・・

見たくないけど、チラッと見てしまうのが人間の本能ってモンです(→౪ˇ←๑)(違う!?)。
ブラジル人、すごい量のう○ち提出してるよー・・・

もりもりだぁーーーヽ(o´∀`o)ノ゜
私が提出しようと思ってたのの 10倍くらい

おしっこも、私は容器7分目くらいまでにしか入れなかったんだけど、
溢れんばかりに並々と入れてあるのがたくさん並んでます・・・。
「こんなに量が少ないんじゃ検査できないぞ!」なんてことが、
どうか、ありませんよーに・・・

2007年12月31日
検査の予約
初診が終わると、そのまま血液検査などの予約をしに
病院の一番端っこにある、ラボラトリー(検査室)を訪ねました。
ブラジルでは、診察と検査はまったく 別の部門。
先生は、あくまでも相談する人で、
検査は「他でしてきて結果を持ってきてね!」って感じみたいです。
今回、私はもちろん、旦那さんも受けなくてはならない検査は、
尿検査、検便、血液検査、(私だけ)膣内のばい菌検査(?)。
「Sistema Unico de Saude(SUS)」という保健医療システムで、
なんとこの検査は全て無料で受けられるんですよ~~~
“タダ”ってなんて良い響きなのかしら~♪
うれしーわぁー

受付で、初めは検査日を、「1月8日でいいですか?」
って言われたんだけど、
私が妊婦(プレ・ナタウ)だってことが分かったら、
「じゃあ、(明後日の)12月31日は?」
とあっさり1週間以上も早まりました!!
31日はちょっと都合が悪かったので、
「明日はダメですか~?」
とごねてみると、
「まぁ、無理なこと言う子ねぇー
!」
って感じなことを言われてしまったけど、
ちゃんと紙には、明日の日付を書いてくれていましたーー
朝7時からということで、旦那さんの仕事の時間もあるので、
無料だしすごい待つんじゃないか・・・と思って、聞いてみると、
「待たないわよ。すぐに通してあげるから。」
と、さすが妊婦さんに優しい国だわー
まだ本当に赤ちゃんができたっていう実感もないんだけど、
なんだかうれしいな~
しかも、来年早々から始まる、妊婦さんに必要な栄養のこととか教えてくれる
『プレ・ナタウ(妊婦)教室』も無料なんですって♪
ブラジルで妊娠して、良かったかもー♪♪♪
病院の一番端っこにある、ラボラトリー(検査室)を訪ねました。
ブラジルでは、診察と検査はまったく 別の部門。
先生は、あくまでも相談する人で、
検査は「他でしてきて結果を持ってきてね!」って感じみたいです。
今回、私はもちろん、旦那さんも受けなくてはならない検査は、
尿検査、検便、血液検査、(私だけ)膣内のばい菌検査(?)。
「Sistema Unico de Saude(SUS)」という保健医療システムで、
なんとこの検査は全て無料で受けられるんですよ~~~

“タダ”ってなんて良い響きなのかしら~♪
うれしーわぁー


受付で、初めは検査日を、「1月8日でいいですか?」
って言われたんだけど、
私が妊婦(プレ・ナタウ)だってことが分かったら、
「じゃあ、(明後日の)12月31日は?」
とあっさり1週間以上も早まりました!!
31日はちょっと都合が悪かったので、
「明日はダメですか~?」
とごねてみると、
「まぁ、無理なこと言う子ねぇー
!」って感じなことを言われてしまったけど、
ちゃんと紙には、明日の日付を書いてくれていましたーー

朝7時からということで、旦那さんの仕事の時間もあるので、
無料だしすごい待つんじゃないか・・・と思って、聞いてみると、
「待たないわよ。すぐに通してあげるから。」
と、さすが妊婦さんに優しい国だわー

まだ本当に赤ちゃんができたっていう実感もないんだけど、
なんだかうれしいな~

しかも、来年早々から始まる、妊婦さんに必要な栄養のこととか教えてくれる
『プレ・ナタウ(妊婦)教室』も無料なんですって♪
ブラジルで妊娠して、良かったかもー♪♪♪
2007年12月30日
初診②(診察室にて)
診察室に案内されると、先生は既に帰り支度万端で
部屋を出ようとしているところでした。
私たちが診察室に入ると、先生はびっくりして
「えぇっ(;☉д☉) ェェッ!?もう俺の診察は1時で終わりだぞ!なんで連れてくるんだ!!」
と受付のお兄さんに怒り気味
当のお兄さんは、私たちを診察室にいれると、笑いながら扉を閉めてさっさと行ってしまいました~
先生も仕方なく鞄を降ろして、私たちと初めましての握手
旦那さんが、今までの事の成り行きを説明してくれました。
「昨日、尿をかける妊娠検査薬で確かめたら陽性でした。日本の教えでは、妊娠したら早めに受診したほうが良いとの事なので、今日来ました。」
そしたら、にっこり笑って
「Parabens!(おめでとう!)」
と、まず2人ともと握手。
それにしても、なんて簡単な。。。
検査薬の結果だけで「おめでとう」なんて言っていいんですかね・・・?
そして、初めての子どもだということが分かると、再度
「Parabens!!(おめでとう!!)」
と、再びがっちり握手。
(このいかにもブラジル的なお医者さんの振る舞いに、旦那さんはどうやら思うものがあったようで、
帰ってからも、しばらく、「病院に行ってよかった。」
と言っていました。)
それから、体の調子を聞かれ、
「とにかく眠いです。」
と答えると、
「吐き気は?やる気がなくなるだろ~。眠いのは妊婦の一般的な症状だからな。」
と色々質問と説明してくれました。
「この子は、妊娠する前からいつも寝てばっかりで、怠け者でしたけど。」
と旦那さんが余裕の冗談を言うと、
「ここ(アマゾン)の人はいつも怠惰で眠ってばっかだからなぁ、わっはは。」
・・・って、盛り上がってる場合じゃないからーーー

更に最終生理の開始日を聞かれ、
カレンダーも何もみずに
「出産予定日は8月29日ですよ。」
とさっと答えて、超びっくりっ!!
(事前にネットで確認しておいて、確かに8月29日だったんです!この先生、一体どんな脳みそをしてるんだ~?頭の中に予定日表が叩き込まれているんでしょうかっ!?)
最後におりもののこととか聞かれたんですが、
「おりもの(corrimento)」という単語が分からず、
ちんぷんかんぷん。
「白くてー黄色くてー、生理みたいだけど生理じゃない。」
となぞなぞみたいなやりとりでやっと分かりましたー。
ふぅー。
それにしても、妊娠してから5週目に入って最近、
茶色っぽいおりものが出るのが気になっていたので、
「これって普通なんですか?」
って聞いたら、
「普通じゃない。」
って言われた・・・
にしても、
えぇっ、それだけー??
他に何か言ってくれないのーー??
心配になるじゃなーーーい!!!
それから、ドキドキ
診察台に。
お腹を押されて、なんだかお腹ん中がむにゅむにゅ~ぶくぶくぅ~ってしたから、びっくりして
「ひぇっ(;☉д☉)!!」
って叫んだら、
「痛かった?
」
ってお医者さんをびっくりさせちゃいました。
「痛かったんじゃなくてすごい変な感じだったから、びっくりしたんです
」
って言ったら、
「お腹の中にガスが溜まってるんだよぉ~
」
っていわれました。
ゲっ、それってもしかして、おならのこと(恥)??
それとも、妊婦特有の何かなのかしら・・・??
足のむくみをチェックして、血圧を測って、
気持ち悪くなった時に飲むお薬と、 葉酸(『Folifer』)の処方箋をもらい、診察終わりー!!
葉酸(Folic Acid)に関しては、
「葉酸は日本から買ってきてたので、既に飲んでます!」
って言ったら
「えっ?えっ?なんで??
」
ってめっちゃ驚いてました。
たぶん、葉酸なんて知らないブラジル人多いんだろうな~~。
それと、最後に、気になっていたことを質問しちゃいました。
「来週からリオ
に旅行に行っても大丈夫でしょうか・・・?」
「大丈夫、大丈夫~。でも気持ち悪いのが嫌でしょー。吐き止めの薬持っていきなさい
」
(・・・あっ、いーんだー。安定期じゃない飛行機ってダメなのかと思ってたけど、案外あっさりOKでちゃった。)
「性生活は変わらず続けてもいいんですか?」
首を上下にゆっくり頷いて、手を左右に大きく動かして、
「まったく問題なァ~い!」とでも言わんばかりのジェスチャーを示してくれました
(えっ、大丈夫なんだ・・・。せめてコンドームは付けなさいとか、ないんだー??)
とにかく、日本でも産婦人科なんていったことないから、
これが普通なのかどうなのかまったく分からないけど、
無事に初診が終わってよかったわーーー
部屋を出ようとしているところでした。
私たちが診察室に入ると、先生はびっくりして
「えぇっ(;☉д☉) ェェッ!?もう俺の診察は1時で終わりだぞ!なんで連れてくるんだ!!」
と受付のお兄さんに怒り気味
当のお兄さんは、私たちを診察室にいれると、笑いながら扉を閉めてさっさと行ってしまいました~

先生も仕方なく鞄を降ろして、私たちと初めましての握手

旦那さんが、今までの事の成り行きを説明してくれました。
「昨日、尿をかける妊娠検査薬で確かめたら陽性でした。日本の教えでは、妊娠したら早めに受診したほうが良いとの事なので、今日来ました。」
そしたら、にっこり笑って
「Parabens!(おめでとう!)」
と、まず2人ともと握手。
それにしても、なんて簡単な。。。
検査薬の結果だけで「おめでとう」なんて言っていいんですかね・・・?
そして、初めての子どもだということが分かると、再度
「Parabens!!(おめでとう!!)」
と、再びがっちり握手。
(このいかにもブラジル的なお医者さんの振る舞いに、旦那さんはどうやら思うものがあったようで、
帰ってからも、しばらく、「病院に行ってよかった。」
と言っていました。)それから、体の調子を聞かれ、
「とにかく眠いです。」
と答えると、
「吐き気は?やる気がなくなるだろ~。眠いのは妊婦の一般的な症状だからな。」
と色々質問と説明してくれました。
「この子は、妊娠する前からいつも寝てばっかりで、怠け者でしたけど。」

と旦那さんが余裕の冗談を言うと、
「ここ(アマゾン)の人はいつも怠惰で眠ってばっかだからなぁ、わっはは。」
・・・って、盛り上がってる場合じゃないからーーー


更に最終生理の開始日を聞かれ、
カレンダーも何もみずに
「出産予定日は8月29日ですよ。」
とさっと答えて、超びっくりっ!!
(事前にネットで確認しておいて、確かに8月29日だったんです!この先生、一体どんな脳みそをしてるんだ~?頭の中に予定日表が叩き込まれているんでしょうかっ!?)
最後におりもののこととか聞かれたんですが、
「おりもの(corrimento)」という単語が分からず、
ちんぷんかんぷん。
「白くてー黄色くてー、生理みたいだけど生理じゃない。」
となぞなぞみたいなやりとりでやっと分かりましたー。
ふぅー。
それにしても、妊娠してから5週目に入って最近、
茶色っぽいおりものが出るのが気になっていたので、
「これって普通なんですか?」
って聞いたら、
「普通じゃない。」
って言われた・・・

にしても、
えぇっ、それだけー??
他に何か言ってくれないのーー??
心配になるじゃなーーーい!!!

それから、ドキドキ
診察台に。お腹を押されて、なんだかお腹ん中がむにゅむにゅ~ぶくぶくぅ~ってしたから、びっくりして
「ひぇっ(;☉д☉)!!」
って叫んだら、
「痛かった?
」ってお医者さんをびっくりさせちゃいました。
「痛かったんじゃなくてすごい変な感じだったから、びっくりしたんです
」 って言ったら、
「お腹の中にガスが溜まってるんだよぉ~
」っていわれました。
ゲっ、それってもしかして、おならのこと(恥)??
それとも、妊婦特有の何かなのかしら・・・??
足のむくみをチェックして、血圧を測って、
気持ち悪くなった時に飲むお薬と、 葉酸(『Folifer』)の処方箋をもらい、診察終わりー!!
葉酸(Folic Acid)に関しては、
「葉酸は日本から買ってきてたので、既に飲んでます!」
って言ったら
「えっ?えっ?なんで??
」ってめっちゃ驚いてました。
たぶん、葉酸なんて知らないブラジル人多いんだろうな~~。
それと、最後に、気になっていたことを質問しちゃいました。
「来週からリオ
に旅行に行っても大丈夫でしょうか・・・?」 「大丈夫、大丈夫~。でも気持ち悪いのが嫌でしょー。吐き止めの薬持っていきなさい
」(・・・あっ、いーんだー。安定期じゃない飛行機ってダメなのかと思ってたけど、案外あっさりOKでちゃった。)
「性生活は変わらず続けてもいいんですか?」首を上下にゆっくり頷いて、手を左右に大きく動かして、
「まったく問題なァ~い!」とでも言わんばかりのジェスチャーを示してくれました

(えっ、大丈夫なんだ・・・。せめてコンドームは付けなさいとか、ないんだー??)
とにかく、日本でも産婦人科なんていったことないから、
これが普通なのかどうなのかまったく分からないけど、
無事に初診が終わってよかったわーーー

2007年12月30日
初診①(受付にて)
小さい病院にて。
事前に調べておいた「婦人科医」という単語。
「Ginecolodista」を、病院に行く前にもう一度頭の中に叩き込んでおきました。
私よりは遥かにポル語の喋れる旦那さんの
「お前喋ってみろよ・・・(* ̄ー ̄)
」
と言わんばかりのイジワルな目線を浴び、
仕方なく、受付のお兄さんに声をかけました。
(私) 「Hoje esta o doutor deジ・・・ネ、コロ…ジ、スタ?(今日はサン・・・フジ、ン・・・カイの先生居ますか?)」
・・・5秒ほど沈黙・・・
(受付) 「えっ
?(もしかして)Ginecologista(産婦人科医)って言いたかったの?」
(私) 「そう!それ、それ!!」
先生は15時にやって来るとのこと。
あと30分程です。
「診察料はいくら?」と聞くと、
「Particular(保険外診療)なら一律R$50.00です。」
ええっ、超アバウトなんですけどぉーーー!
とにかくR$50払えば、先生に相談でき診てもらえ、
その後15日間は、何度診察に来てもいいんだそうです。
なんか、もっと細かく値段が設定されているのかと思ってたんだけどなーー。
その後、「女の先生がいいですか?男の先生がいいですか?」との質問。
「うーーーん・・・。どっちでもいいんだけど~・・・」
という私の曖昧な返答に、旦那さん、
「女でも男でもいいから、良い先生が良いです。」 (うんうん、そうだそうだ!)
「うーん、、、それなら、今、人気の先生が帰るとこだよ。いつもたくさんの人の予約待ちでいっぱいの先生だよ。その先生に診てもらいますか?」
「えっ
、すぐに診てもらえるんですか?それならお願いします!」
わぁーい!よかったー゚ヽ(*´∀`)ノ゚.♪
でもなんだよぉー、先生居るなら最初から言ってよねぇーーー
まぁ、交渉ナシには確信つかめないのがブラジルか。。。???
事前に調べておいた「婦人科医」という単語。
「Ginecolodista」を、病院に行く前にもう一度頭の中に叩き込んでおきました。
私よりは遥かにポル語の喋れる旦那さんの
「お前喋ってみろよ・・・(* ̄ー ̄)
」と言わんばかりのイジワルな目線を浴び、
仕方なく、受付のお兄さんに声をかけました。
(私) 「Hoje esta o doutor deジ・・・ネ、コロ…ジ、スタ?(今日はサン・・・フジ、ン・・・カイの先生居ますか?)」
・・・5秒ほど沈黙・・・

(受付) 「えっ
?(もしかして)Ginecologista(産婦人科医)って言いたかったの?」(私) 「そう!それ、それ!!」

先生は15時にやって来るとのこと。
あと30分程です。
「診察料はいくら?」と聞くと、
「Particular(保険外診療)なら一律R$50.00です。」
ええっ、超アバウトなんですけどぉーーー!

とにかくR$50払えば、先生に相談でき診てもらえ、
その後15日間は、何度診察に来てもいいんだそうです。
なんか、もっと細かく値段が設定されているのかと思ってたんだけどなーー。
その後、「女の先生がいいですか?男の先生がいいですか?」との質問。
「うーーーん・・・。どっちでもいいんだけど~・・・」
という私の曖昧な返答に、旦那さん、
「女でも男でもいいから、良い先生が良いです。」 (うんうん、そうだそうだ!)
「うーん、、、それなら、今、人気の先生が帰るとこだよ。いつもたくさんの人の予約待ちでいっぱいの先生だよ。その先生に診てもらいますか?」
「えっ
、すぐに診てもらえるんですか?それならお願いします!」わぁーい!よかったー゚ヽ(*´∀`)ノ゚.♪
でもなんだよぉー、先生居るなら最初から言ってよねぇーーー

まぁ、交渉ナシには確信つかめないのがブラジルか。。。???
2007年12月30日
いざ、病院へ~!
妊娠が分かってから、病院へどのタイミングで行くかを悩みました。
ブラジル在住の方はご存知かと思いますが、
クリスマスが終わり、年始までのブラジル。
みんながなんとなくだらだら~っと過ごす時期で、
病院もちゃんと機能しているかどうか分からないし。。。
まだ5週に入ったばかりだし、
6週になる年明けでもいいかなー?
年明けすぐに旅行
だし、
旅行から帰ってきてからでもいっかー?
なーんて、すっかりお気楽な考えをしているブラジル人化した私たち
でも実は、病院を一番敬遠していた理由は、
行っても、言葉が分からないからーーー!!
肝心の旦那さんは、病院に付き添ってくれる気配なし・・・
でも、初めての妊娠で分からないことだらけ
いろいろと相談したいこともある。
「こうなったら一人でも行ってやるー!」と思って、
その日、お昼ご飯を食べた後、
「病院行きたいんだけど、この時間(14時)でもやってるかな~?」と相談。
そしたら、お昼休み中だった旦那さんも一緒に付いてきてくれることになりました。
よかったー。ほっ

しかし、ここはアマゾンの田舎町。
病院の選択肢は2つしかありません。
大きい病院か、小さい病院。
いやいや、玉手箱じゃないんだから・・・(笑)
大きい病院の方が、混んでいそうだけど設備も整っているかな?と思い、
大きい病院に行ったのに、その日は「産婦人科の先生が一人もいない」って言われちゃいました
「明日はいるよ。」
・・・と3人の先生の名前をメモに書いてもらって、
とりあえず、もう一個の小さい病院へ。
そしたら、なんと!!
そのメモに書かれた先生が居るではないですかー!!!
なーんだ、2つの病院を巡回しているのね~~。
さすが田舎町ー
ブラジル在住の方はご存知かと思いますが、
クリスマスが終わり、年始までのブラジル。
みんながなんとなくだらだら~っと過ごす時期で、
病院もちゃんと機能しているかどうか分からないし。。。
まだ5週に入ったばかりだし、
6週になる年明けでもいいかなー?
年明けすぐに旅行
だし、旅行から帰ってきてからでもいっかー?
なーんて、すっかりお気楽な考えをしているブラジル人化した私たち

でも実は、病院を一番敬遠していた理由は、
行っても、言葉が分からないからーーー!!

肝心の旦那さんは、病院に付き添ってくれる気配なし・・・

でも、初めての妊娠で分からないことだらけ

いろいろと相談したいこともある。
「こうなったら一人でも行ってやるー!」と思って、
その日、お昼ご飯を食べた後、
「病院行きたいんだけど、この時間(14時)でもやってるかな~?」と相談。
そしたら、お昼休み中だった旦那さんも一緒に付いてきてくれることになりました。
よかったー。ほっ


しかし、ここはアマゾンの田舎町。
病院の選択肢は2つしかありません。
大きい病院か、小さい病院。
いやいや、玉手箱じゃないんだから・・・(笑)

大きい病院の方が、混んでいそうだけど設備も整っているかな?と思い、
大きい病院に行ったのに、その日は「産婦人科の先生が一人もいない」って言われちゃいました

「明日はいるよ。」
・・・と3人の先生の名前をメモに書いてもらって、
とりあえず、もう一個の小さい病院へ。
そしたら、なんと!!
そのメモに書かれた先生が居るではないですかー!!!
なーんだ、2つの病院を巡回しているのね~~。
さすが田舎町ー


